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2001/5/6 TRANS ECHO 2001

一国レーシングのBUELL M2とTEAM PLAIN 関やんのスポーツスター。
手前の一国レーシング サインボードはキモト氏の作成。何故か裏面には日野自動車のエンブレムが付いていた。
SSC 883クラスで6番グリッド(2列目)で上機嫌の藤原氏
三浦氏不在のため、チーム監督代行の関口氏にアドバイスを受ける。
右から5番目が藤原氏(第一ヘヤピン)

ここから怒涛の追い上げ?が始まった。

見事6位入賞を果たした藤原氏。
後ろの電光掲示板には「21」と表示されている。
好みのキャンギャルを待つ藤原氏

後日本人より、修正のメールが届き、後ろに居る娘が好みらしい!

これが最後かも知れない!?
ゼッケン「21」の入賞の証。
チーム監督代行の関口氏は、次に自分が走るようには見えない溶け込みぶり。
後で、スタートに失敗した藤原氏を叱咤していた。
SPORTSTER 883 藤原号

予選ではとんでもない空気圧になっていた。
しかし、そのほうがタイムが良かったのが皮肉である。
決勝レースに向けて8番グリットの好位置のBUELL M2 Cyclone。フロントカウルやシートカウルは一国オートオリジナルです。
余裕の豊田選手。
スタート直前の豊田選手。「エンジン大丈夫かな?オイルは漏らないかな?」と不安に思っていたに違いない。
ACTクラス優勝のBMW R1100S。
すばらしいバトルを制して最終ラップで3秒台のベストラップをたたき出した。
ACTクラス、見事4位入賞!

しかし、豊田選手の表情は浮かない。

今回のナイスショット!

豊田選手、マシン、電光掲示板(かろうじて23が見える)、そしてキャンギャルを一枚にまとめた。

緊張の面持ちで喜びを噛み締める「若旦那」
優秀なメカニックぶりを遺憾なく発揮でき、目には涙が潤んでいた。
豊田氏の表彰式で満足げなピット陣
電光掲示板に載るというのは気持ちが良い。
しかし、やっぱり豊田選手の表情は暗い。
次回、表彰台の一番高いところに上がったときに笑顔を見せてくれるだろう。
関口氏のスタート前。
谷田部IC付近の「CASA」で食事を終えたときには8時を過ぎていた。