一国オート 忘年会レポート
12月13日水曜日の夕方7時から開催された恒例の「一国オート 忘年会」は近所の魚河岸料理「ごん鐡」で開催された。
いつもの面々とSpecial GuestとしてPLAINの三浦代表、電気屋の斉藤氏を迎えての宴となった。一国オート 二代目当主の挨拶のあと、PLAIN三浦代表の乾杯の音頭で宴会の幕は切って落とされた。
「ごん鐡」では魚河岸料理ということだけあって、海鮮寄せ鍋や刺身など、到底、居酒屋では味わうことが出来ないこだわりの食材に、一同は感動した。
昨年同様、BMWの年配チームとハーレー系の若手チームに分かれてそれぞれ、今年を振り返りバイク談義に花を咲かせている時、メンバーが一人足りないことに気づいた。
一国オート 切り込み隊長「Mr.AOYAMA」だった。
彼は、携帯電話を持たない「こだわりライダー」の為、連絡がつけられないというのが主な理由だが、幸いにして小生が自宅の電話番号を知っていたので、自宅へ電話をしてみた。
しかし、自宅には不在で、留守番電話すら無い!
愕然としてこう思った。
「スキンヘッドで携帯電話を持たず、自宅の電話も留守番電話で無く、一切連絡のしようが無いのは、日本全国広しと言えMr.AOYAMAだけだな〜」
しかし、午後九時頃 やっと捕まえることが出来た。
彼の家は徒歩圏内である。
会場に現れた彼は、素足に健康サンダルというまさにご近所スタイルだった。そして、結婚を間近に控えているMr.AOYAMAが加わると、「合コン」の話題となった。
これは、Mr,AOYAMAのフィアンセの友達と合コンをやって、Mr.AOYAMAと同級生の真澄ちゃんの嫁を探そうというのが狙いだった。真澄ちゃんはこのままではFXRと結婚してしまう。FXRと結婚しても生まれる子供はせいぜいMonckyとかGORILAなどの小型バイクが関の山である。
千葉の成田界隈に住む、その女性軍から嫁候補が見つかれば、真澄ちゃんは婿行きも辞さない覚悟にMr.AOYAMAは感動し、年明けの合コンを約束した。
また、若旦那もこれに乗じて「浮気心」を前面に出していた。(部外秘)
そして、この一次会の後半頃から、オトボケ松永君は急ピッチで酒を煽り始めていた。
※オトボケ松永君の人物像は下記参照
44 2000/10/8-9 志賀高原熊の湯(PLAIN&一国オート 合同ツーリング)
予定より大幅に遅れて一次会を終了し、鶴見市場銀座(?)のカラオケスナックに流れようと誘う、二代目。
小生は昨年を思い出した。
昨年初参加の小生は誘われるままに二次会に参加してみると、大先輩方が4名ほどしかいなかった。その他の若手はどこか(おそらく 鶴見駅前のレースクイーン パブ?)に行ってしまい、小生一人だけが若手ということで、演歌を歌いまくったのだった。
同じ過ちを繰り返すまいと思い、メンバーの動向に目を光らせていると、今年はほぼ全員が二次会へと流れた。
二次会の会場になったカラオケスナックでは、オトボケ松永君が相変わらずのピッチでビールを煽っていた。彼のポリシーとしてビールを飲むときは常に「一気」なのである。
そして仕舞いには管を撒き始めた。
オトボケ松永のはずが、デンジャラス松永(通称 マッツー)と豹変していったのである。
そして、彼は数々の迷言を残したのある。迷言とは言え、男である以上、実行してもらうか?それなりの覚悟をしなければならない。
今回は証拠として以下にその迷言をまとめてみた。
マッツーの迷言集
@ 峠ではアンタ(真澄ちゃんに向かって)には負けね〜よ!
A 俺が筑波を走ったら、6秒台で走ってやる!
B 身体は鍛えているが、2年間(あっちは)やってね〜んだよ!
C 今度知り合いのデパガを紹介してやるよ! けど2年くらい合って無いんだよな〜!
D(Mr.AOYAMAに向かって)アンタのフィアンセを俺にくれ!
他にも数時間に渡って色々と言ってました。
その後、帰り道ではタクシーで箱乗りをしながら吐いていたという話を聞きました。
また、財布を無くしたとも聞きました。
彼の、そのヤングパワーを前に、年齢を感じてしまったのは私だけではなかったはずです。
12月21日、その彼の功績(?)に、一国オート 人事部では、「切り込み副隊長」に任命することを決定しました。これで、Mr.AOYAMAの後継者が出来たことになります。
一国オート 2001年の体制
社長 二代目
専務 内田氏
秘書 おかみさん
切り込み隊長 青山氏
切り込み副隊長 松永氏
仕込み担当 石田氏
仕込まれ担当 田丸氏
販促担当 キモト氏★一国レーシング
1分8秒担当 三代目
1分6秒担当 田丸氏