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待望のAprilia SL1000 FALCO 納車レポート
川村”カサノバ”みつのり(仙台近郊在住)
現在の所有マシン: 95” GSXR1100(水冷)→Aprilia SL1000 FALCO
Aprilia納車レポート(カサノバ川村)
うい〜す!へっ、遂に本日(24日)ファル子とドッキング、ファッキング!
予定では10日前後かかるとのことでしたが、結局正式契約後5日で 納車となりました。もう〜納車前の晩は「へのこ」ビンビンで寝られなかった。
※解説:「へのこ」とは仙台地方の方言で男性のシンボルをさす。
今日の時点での走行距離は、時間の都合もあって150キロほどしか走れなかったんだけど、その中でのファーストインプレを少々・・・・・・・・・。
まずポジション。ハンドルがミッレより少し高く、シートもフラットなため 前傾は穏やか。”あみ号”と”油冷号”の中間ぐらい。でもハンドル幅が少々 広いカンジ。ただシート高が高く、ちょっと路面がわだち状だと俺でも 「へのこ」のデカサを差し引いても、つま先立ちになることも・・・・・。
※解説:川村氏はこれまでの愛車「SUZUKI GSXR110(水冷)を本人が熱狂的なファンである「鈴木あみ」と引っ掛けて、「あみ号」と呼んでいた。今回はFALCOなので「ファル子」と呼び、彼にとって日本人からイタリア女に彼女を替えた気分なのである。
そして走りの方はというと・・・。(ならし中ゆえリミット5,000RPMほど で)
雑誌のインプレどおり、ツインのパルス感がとても感じられる。ガツガツと。
なのに伝わる振動が非常に少ない不思議なエンジン。
3,000RPMを超えるあたりになると、リヤに掛かるトラクションが背中まで伝わる感じでガツガツと前へ前へと進もうとし、俄然イキがよくなる。
※解説:イキとは威勢のこと。
あみ号でいうところの、8,000RPM過ぎの領域あたりに匹敵。
これはストリートでは非常にありがたい。そんでもって お・も・ろ・い・(^○^)
しかし、4発からの乗り換え組にはV2のアバタのようなところもチラホラ。
発進から超低速がイケない。4発ならばクラッチミートのみで進められるところでも、V2はガクガク。ゆえにハンクラ多用で左手が辛い。
それと例のバックトルクリミッタ−。これにはちょっとしたクセがありたとえば止まろうとしてシフトダウンしていき、ちょっとだけ開けたりすると、一瞬加速も減速もしない”間”ができる。多分これはリミッタ−が、減速中に回転上昇ととらえて(いわゆるオーバーレブ)瞬間的に逃がすんだと思う。
リミッタ−の存在は知っていたが、高回転あたりでしか作動しないと思っていたので、これにはちょっと戸惑った。でもそれほど大きなリアクションではないので、馴れの問題。
あと感動は車体の軽さ。これは跨いだ瞬間まず感じるところ。結局バイクは軽ければ軽いほどメリットがあるように思う。なにするにも楽!
最後に一番の感動はスタイル。やっぱイタ車だね〜、おしゃれです。
乳ボ〜ンのけつキュッや!途中南海に寄って「さて走ろ・・。」
※解説:東京では今はNAPSと呼ばれている
とバイクのところに向かったら、店員二人の一般人二人にファル子がセクハラされそになっていた。東京でもあまり見ないもんじゃ、こっちでは大騒ぎになるナリ。
Aprilia SL1000
FALCO Photo Gallary