峠での苦戦
川村”カサノバ”みつのり(仙台近郊在住)
現在の所有マシン: 95” GSXR1100(水冷)
彼は、仙台から南へ約50kmの大河原町に住んでいる。
彼は、高校時代から現在に至るまで、CB400F→RZ350→ZZR400→GSXR1100と乗り継ぎ、現在も走りまくっている根っからの走り屋である。
一時期、愛馬を女性に変えた時期もあったが、対象物はともあれ乗りつづけていることに変わりはない。
その彼は、若かりし頃、SportLand SUGOのサーキットでや筑波でプロを目指した時期もあった。
一般道では蔵王のエコーラインをホームグランドとしている彼はGSXR1100というモンスターバイクは扱いきれないと悟ってきた。事実、峠ではZ650(ザッパー)やM900(モンスター)と大差なく悔しい思いをすることが多い。所詮百数十馬力を使い切るには高速道路での瞬間である。そこで、「大人のツイン」に興味を示してきたのである。瞬間の喜びから日常の喜びへ。彼は今まさに変わろうとしている。
本来はDUCATIの916または996あたりが理想だが、高価なため手が出しにくい。そこでTL1000Sというこが最近の最有力に上がってきたのである。
逆輸入車でも新車で70万円位というのだからお得である。
彼は休みの度に、バイク屋を回りTWINへの思いを募らせ、我慢汁を流している。
最近はヌード写真では反応せず、バイク雑誌で用を済ませることが増えてきている。
そんな彼は、果たしてどのようなマシンに決定するのだろうか?