12月7日のレースは熱いゾ!

12月7日に筑波サーキットで行われる「03' MCFAJ クラブマンロードレース」への出場に向けて日夜鍛錬を重ねて来た。
一時は13秒台という、SSC OPENにも出場可能なところまでタイムを縮めたが、転倒による心の病から19秒台にまでタイムを落とし、意気消沈の状態でいろいろと考えていたら、とあるところから「MAX10という10秒以上の人だけのレースが当日あるよ」という情報が舞い込んだ。
調べてみると、外国製の2気筒エンジン搭載の素人向けレースと言うことがわかった。
しかも、参加資格は筑波サーキットで10秒を切ったことが無い人というものであり、まさに私のためにあるようなレースであるように思えた。
そのときに、たまたま近くにいた腰痛番長は「何に出てもいいけど、CSSC(クラブマン スポーツスターカップ)は必須だ」と言っていたので、ダブルエントリーも視野に入れて11月4日の走行会に挑んだ。
しかし、気分良く乗っているのに、タイムが伸びない。
いつものように走っているつもりなのに、19秒台しか出ない。
この結果でCSSCへの参加資格を無くしたと自分自身は思った。( 腰痛番長殿 怒らないでネ (*^_^*)  )
時間をかけて、徐々にタイムを縮める作業がまた始まったのである。
そのため、MAX10というクラスに専念して、素人は素人らしく、経験を積む事にしたのである。
MAX10にはCSSCをあきらめていた清水さんも出場する。
Tマルさんも、興味を示している。
ハセガワ氏も検討を始めた。
MAX10主催者の話では、優勝タイムは11秒くらいで、お尻が30秒くらい。と言うのだからまるでBS走行会のレース版のような雰囲気が予想される。
しかも、前回の出場車両はDUCATIとBIMOTAがほとんどで、BUELLは一台も無い。
これは、これで面白そうだ。「我々でアメリカンフラッグを頂上に上げよう! お〜!」
とTマル氏や清水さんとともに勝手に盛り上がっていた。
そんなわけで、一国レーシングの暫定エントリーは以下のようになる。

ライダー    マシン                 出場クラス             目標順位
梅ちゃん    BUELL XB9R     CSSC OPEN        入賞
Tマル        BUELL M2         MAX10                 優勝
ハセガワ    BUELL XB9R     MAX10                 入賞
Mazyora    BUELL XB9S     MAX10                 入賞

全員でそれぞれのクラスの表彰台を狙える。(これが重要だ!)
特に、Tマル氏はこのクラスに変えることで、一気に優勝候補となった。(梅ちゃん 速いマシンにしてあげて!)
Tマル氏は性格上、接戦になった場合は、まかり間違って10秒を切ってしまい失格することもありうる。
でも、それはそれでうれしい誤算ということになるだろう。
(彼は10秒を今のマシンで切らなければカスタムを許可してもらえない立場だそうだ)

一方TEAM-PLAINは真剣そのものでピリピリした雰囲気で盛り上がっている。
CSSC OPENでは、今年のTI英田での3時間耐久優勝コンビのT辺氏JUNさんがライバルとなり1・2フィニッシュを狙う。
今となっては少数派となったスポーツスターで入賞を狙う腰痛番長が3位に食い込めば1・2・3も夢ではないとM総監督は期待していると言っていた。(世間ではBUELLより数倍いや数十倍スポーツスターが人気があるんだから、この腰痛番長のブルーダイナマイト号がBUELL勢を食うことに期待している人は多い)
それに一国・梅ちゃんが加われば、1・2・3・4もあると、私は思っている。
883クラスも熾烈だ。
昨年最終戦で惜しくも優勝を逃し2位だったくれ〜じは当然のことながら優勝狙い。
(PLAINの教訓:レーサーには勝者と敗者の2種類しか存在しない、、、  厳しい〜)
同じく昨年最終戦で初出場初入賞を果たしたK島(弟)氏もタイム差はほとんど無く、虎視眈々と優勝を目指している。
(当日はゆず風味の稲荷ではなく、にんにく風味になっているはずだ!)
K島(兄)氏も兄の面子にかけて、弟には遅れを取るわけには行かない。
チーム内だけでも相当熱いのに、883のベテランライダーのハラオ氏カガミ氏という好敵手も存在していて、誰が優勝しても不思議ではないほど、力が均衡しているようだ。
当日、「一番ノッテる人」が優勝するのだろう。

とにかく、それぞれのクラスでの熱いバトルは必至である。
普段ツーリングなのでしか見たことの無い出場者たちのサーキットでの熱い走りは必ず感動を与えてくれるだろう!
まだ彼らの「走り」を見たことが無い人は12月7日(日)は筑波サーキットへ是非足を運んでください。

 

終わり