TR0731
目的地:富士五湖巡り
開催日:1999/7/31
参加者:FZRヤジマ・GSXRタカハシ・Mr.BUELL
今回のツーリングはFZRへ装着された、SuperCOMBATと、Mr.HARLEYがBUELLに
電撃改名と2つの話題が重なった。
本来はデスペラ青木のSuperTrapも初お目見えの予定だったが、台湾出張で延期になった。
まず、SuperCOMBATのインプレッションから。
高橋「表面のカーボンもどきが迫力あるね」
矢島「ほんとのカーボンですよ」
矢島「でも、音がノーマルと変わらないんですよ」
一迫「JMCAのシールがすべて物語っているね」
そんな会話が交わされたが、10000回転を越えるとプォ〜ンとそれらしい音がすることが、
Mr.BUELLが試乗で証明したが、400ccならともかく、1000ccを10000回転まで回すのは
至難の業である。よって判定は「失敗=無駄金」
電撃改名でBUELL M2 サイクロン(オーダーメイドMotoko製カウル・S1ヘッド・HSRキャブ・
VANCE&HINESのマフラー・ビレット
バックステップ・皮製タンクカバー)
はSTOCKの83psから推定100ps出ている思われる。
確かに4000回転からのふけあがりは同じエンジンのSportsterとは別物だった。
発進時に元気よくアクセルをひねると、フロントが浮き上がる。正にウイリーするハーレーの
異名通りだった。
納車前から、資料をあさり、BUELLの記事に、センタースタンドが立ちっぱなし状態での
初ツーリングだった。
前夜にはGSXRやFZRをブッチぎることを夢見ていたが、、、、、。
150kmあたりから、原因不明のぶれにより、苦しい高速ツーリングとなってしまった。
よって判定は「暫定失敗」
そんなこんなで7:00に足柄PAの集合時間になっても、誰も現れず、BANDITに乗って
やってきた女性と会話を楽しんでいたら、FZRが到着し更に遅れてGSXRが到着した。
河口湖まで高速で行ったが、BUELLのブレはやはり止まらなかった。
一般道では問題無いのだが、、、。
定番の山中湖・河口湖はパスして、西湖から開始し精進湖・本栖湖と外周を回った。
なかなか気持ちの良いコースだった。本栖湖畔で休憩しちょっと早めの昼食をとったが、
メニューが粗末だったので、私だけは金時フラッペにした。
本栖湖からは139号線(富士山の裏側)を富士市に向って進み、名所「白糸の滝」で休憩した。
写真でもわかるように(?)とても涼しいところだった。
139号線から469号線に入り、富士山の南側の道だが、空いていて快適なワインディングで、
お勧めコースに追加したい。
裾野市で発見した、露天風呂に浸かり今日の反省をしながら壁の向こうの女湯を覗いていた。
御殿場ICから東京に向う途中、BUELLの振動の状態を検証すべく、
FZRヤジマをテストドライバーに任命し開始した。
高速ではスムーズなFZRは10000回転でSuperCOMBATが唸りだす。
よって、通常の高速走行は120km/hくらいなので、これを聞くには2速ぐらいで走行しなけれ
ばならない。(購入失敗?)
ところでBUELLの方だが、140km/hで走行するBUELLをFZRで追いかけていると、突然後輪が
暴れ出し、テストライダーのヤジマは減速を余儀なくされていた。その後数回チャレンジしたが
同様な現象だった。このテストは海老名SAまで続けられた。
購入早々の原因不明のトラブルにショックを隠せないMr.BUELLは、そのままバイク屋に直行し
通達をした。
「今週中に原因分析と改善がなされなければ、今回の契約を白紙に戻しSportsterを戻してくれ」
ほぼノーマル状態に戻っているHARLEYをまた、カスタムするのは大変そうだが、これも仕方ない。
一方、タカハシ・ヤジマ組はサンダーエースというタカハシ行き付けのバイク屋でFZRをシャーシダイナモに
かけるべく向った。結果的に12*馬力で散々の結果だったようだ。
SuperCOMBATが悪いのか?エンジンが駄目なのか?は不明だが、社内最高馬力はタカハシが
維持した形となった。
訳者注:結局契約は博しに戻った模様
フォトカラリー(笑)
| BUELL | ![]() |
BUELL | ![]() |
万華鏡? | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| 矢島氏 この後 蝶に襲われる!? |
![]() |
ム? | ![]() |
||
| 注:合成写真では ありません |
![]() |
その2 | ![]() |