TR0508

開催日:1999/5/8
目的地:山中湖・芦ノ湖そして鎌倉
参加者:ウスイ(JADE)・フジイ(BANDIT)・Mr.HARLEY
・Mr.YOU(GPZ900R)・Mrs.YOU(ZRX1100)

朝8:00待ち合わせの中央道・石川PAに到着すると、Mr・Mrs.YOUが仲良く待っていた。
フジイ・ウスイコンビの姿が無い。連絡も無い。

一応、8:20まで待ったが連絡もないので、携帯にコースの伝言を残し3台で出発した。
相模湖東出口から国道413号線の通称「道志みち」を走ったが、このコースはスローな
コーナーの連続で、正にHARLEYの為のコースと思えるほど長閑なコースだった。
もし、レーサーレプリカのマシンで参加している人が居たら、具合悪くなるだろうなどと
思いながら、Ninja・ZXR・HARLEYの3台は悠々と山中湖に向って走っていた。途中道の駅
「道志むら」で休憩をし、念の為伝言を聞いてみると、フジイの伝言が残されていた。

どうやら、石川PAを8:30くらいに到着したらしい。
ということは、10分程度の差なので、そのまま道の駅で待つことにした。
すると、電話が鳴り、フジイ・ウスイがすでに山中湖に居るということが判明した。
彼らは遅れを取り戻すために、高速道路で山中湖に直行したらしかった。
我々は慌てて出発の準備をし、山中湖に向った。心なしかマスター(=Mr.YOU)のスピードも
早めになり、Mrs.YOUが遅れ気味になりながら15分ほどで、山中湖に到着した。

待ち合わせ場所にはBANDIT(山賊)とJADE(翡翠)が仲良く寄り添うように駐車してあった。
そして、それらに並べてバイクを止めようとした時、「JADEが事故ってる」と思った。
へこんだタンク・随所の錆・全体の埃など、当倶楽部随一の汚いバイク選手権初代チャンピオンの
ZZR400をはるかに凌ぐその姿は、我々を呆然とさせた。

暫く見入っていると、湖畔の方からウスイ・フジイコンビが腕を組んで(?)近寄ってきた。
JADE勇姿とウスイの笑顔のギャップにマスターは「使い込んでるね〜」と、
とりあえず言葉を埋めた。

とにかく、全員が揃ったところで、今度はタカハシ・加藤一郎(180SX=非会員)が
ブラックバスを釣りに行っている芦ノ湖へ向った。

国道138号線で御殿場を過ぎ乙女峠を通って仙石原に向う道は、これまたHARLEYの為に用意され
た道だった。そう考えると、高速道路以外はすべてHARLEY(特にSportster)の為にある、
いいや、それに合わせて作られたバイクであることを痛感した。

当倶楽部のメンバーはまだ若く、この域に達するまではいろいろと経験を積まなくてはならないだ
ろう!しかし、行き着く先にはHARLEYしかないことを彼らはいつの日か気付く時が来る。

箱根園のバーガーキングで釣り人達と待ち合わせをしたが、なかなか来ない。
これは釣果が上がらず、
悪あがきをしていることを物語っていた。

案の定、現れたタカハシ・カトウの表情は晴天の空とは相反して雷雲の如く、暗く重苦しいものだった。

前の週に同じメンバーで芦ノ湖でボーズ(釣果=0)だったことを考えると、
この暗い表情も一段と映えた。

(結局この日はボーズでカトウは芦ノ湖に叩きのめされた形となった)

とりあえず昼食のハンバーガーを食べ終え、次ぎの予定を打ち合わせをした。Mr.Mrs.YOUは翌日も
休みなので、泊りがけでひたすら遠くを目指すということで、我々と別れ三島方面に向った。

我々は箱根新道〜西湘バイパス経由で鎌倉に向うことにして出発した。

西湘バイパスまでは気持ちよく巡行できたが、平塚・茅ヶ崎・藤沢の134号線はやはり混んでいた。
暫くすり抜けが続き、やっと鎌倉に到着したら、更に混んでおり、今度は歩行者も溢れていた。

とりあえず「鶴岡八幡宮」の鳥居横にバイクを止め、お参りすることにした。おみくじでは、フジイが
大吉・HARLEY中吉・ウスイは末吉だった。
もう一度引き直したいというウスイをおさえて、バイクのところに戻った。
そこでは結婚式の最中で、人力車に乗せられた新郎新婦が親族を伴って神社にお参りに行くところだった。
多くの観光客に囲まれて、「なかなか良い感じだな〜」と独身である我々3名は思った。
鎌倉からは横横道路〜首都高を通って、横浜ベイブリッジのたもとにある大黒PAで最後の休憩を取り、
解散した。



山中湖にて     富士山
リスがいます     鶴岡八幡宮
どこかに
臼井&フジイが
    おみくじ
結婚式! --- ---