ツーリングレポート −養老渓谷編−
開催日 12/26・27
コース
東京〜首都高速〜東関東自動車道路〜東金道路〜九十九里有料道路〜養老渓谷
1泊〜鴨川〜保田〜16号線〜館山道〜東関東自動車道路〜首都高速〜東京
(全走行距離 約450km)
参加者 DragStara青木/GSXR高橋/Bandit400Vフジイ/Harley一迫
天気 晴れ
12/26 午前9:00自慢のV-TWINサウンドを街に響かせながら、第一集合所の中原街道のすかいらーくに向った。
10分前には当倶楽部初見参のGSX-R1100(油冷)が停まっていた。
紛れも無く初参加の高橋である。まもなくフジイも合流して、第二集合所の川口へ向った。途中荏原ICまでの中原街道を一迫はリーダー権限でGSXRに乗り換えスタートした。
▲ ▼試乗インプレッション▲▼
GSX1100R 90年式(油冷モデル)
白青のスズキワークスカラーに143psのエンジンは低速からググッと加速し、
あっという間に100km/hに到達してしまう。恐くてアクセルを全開に出来ない。
自分のハーレーと比較するとまったくの化物のようなパワーを感じた。
荏原ICから首都高速で鹿浜ICまで順調に流れ、川口市の社長宅(実家バージョン)に到着したら、
社長は待ってましたとばかりに満面の笑みを浮かべていた。(これほど感情を表現するのは珍しい)
首都高から東関東自動車道路に出て幕張PAで最初の休憩を取った。12月26日なのにとても気温が高く、
それぞれ防寒着を脱いでしまうほどだった。ここで再度リーダー権限で高速道路でのGSX-R1100を体験したくなり乗り換える。
▲ ▼試乗インプレッション
その2▲▼
高速道路でのGSXRは更にその魅力を増大させた。3車線ある比較的に空いている高速道路では完璧である。
6速100kmからコンコンと2つシフトを下げてアクセルを吹かすと、とてつもない加速をする。脳みそが後ろに移動するのが解るとでも表現すればよいのだろうか。
143psはさすがだ。軽く200kmまで出てしまう。このままアクセルを空ければ300kmもそう時間はかかるまい。
東金道路の終点のPAで休憩をし、恒例の試乗大会が行われた。それぞれがそれぞれのバイクに乗って、
その感触を味わうのが目的である。(但し社長は唯一GSX-R1100に跨るのだけは辞退した)
九十九里有料道路に出ると全面に海が広がり、恐らく各人の表情が想像できるほど爽快な気分にさせてくれた。
さらに我々を待っていたのは、海の家での焼きハマグリである。以前、SHERPA伊藤とHARLEY一迫が1ヶ月ほど前に来たことがあったが(ツーリングレポート九十九里編参照)、
やはり九十九里の焼きハマグリは我々を裏切ることはなかった。あまりの感動に社長から「定例宣言」が発令された。
時間は2:00をまわり、明るいうちに宿に辿り着くために奥房総の養老渓谷に向った。
今回の宿は「秘湯の宿 滝見苑」(http://www.maap.com/takimi/index.html)はインターネットから探し出した。数少ない千葉の温泉宿である。
外房大原から国道465号線に入り、山奥へ向うと養老渓谷の看板が目に付くようになってきた。
県道178号線に入ると更に険しい山道になり、どんな宿が現れるのかが不安になってきた。着いてみると小奇麗なたたずまいの滝見苑に安心しとりあえずテェックインをした。
部屋に案内されると和室2間続き+ソファー&掘りごたつの完璧に理想通りの部屋に満足した。温泉は化石風呂と銘打った1億5千年前の化石が発見された温泉である。
冷えた体で露天風呂に入ると正に極楽状態だった。社長の「定例宣言パート2」も飛び出した。
更に夕食の晩餐のメニューに驚かされ、そのメニューは嫌みになるといけないので省略するが、
あの小食の社長が吐きそうになるくらい食べてしまったことにその料理の数々が優れていたことが伺えるだろう。
とにかく「秘湯の宿
滝見苑」は年四回、四季折々の景色と味を堪能するという定例会の予定まで我々に決定をさせた。
今回完全な極楽ローテーションを発見した。それは「走り−温泉−昼寝−晩餐会−温泉−本寝」。
翌朝、これまた豪勢な朝食を摂り午前10:00に宿を出発した。この日は気温が低くかなり寒いツーリングになった。社長のチ○ポが寒さに縮み、
スプリンクラー状態になっていた。外房鴨川から内房保田に抜けて、鋸山ではBIKE禁止で昇れなかったこと以外に、さほど話題無く帰路に就いた。
ツーリング記念フォトギャラリー
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途中のPAにて 九十九里有料道路 |
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フジイのBANDITに試乗するDS青木社長 | |
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高橋さんの愛車 | ![]() |
← 一迫さんの愛車 | |
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露天その1 | ![]() |
露天その2 | |
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衝撃の瞬間! | |||