第4回
CLUB PLAIN MEETING
2003/12/30-31

■参加者■
幹事長:シイノさん
副幹事長:えれっく
マネージャー:マシンガン宮島
腰痛番長
ジェントルマン豊田
くれ〜じ
うるしば乱
K島のケンちゃん
タサキさん
梅ちゃん
Tマル氏(真澄ちゃん)
大橋さん
パンスト・ハセガワ
チェリー・モッツー
Mazyora
毎年恒例のCLUB PLAIN MEETINGも今年で4回目を向かえる。
毎年、12/30-31という年の瀬ということもあって、参加者は決して多くないが、
その内容の濃さから根強いファンも多い。
本来、小生は不参加の予定だった。
年末は通常は故郷の仙台で年末年始を巣過ごしていた為である。
今年は、諸事情から帰省をしない年だったのだが、帰省しないのにはそれなりの理由があり、今年も参加できそうも無かったのだ。
それが、何を血迷ったのか? 12月30日の朝の幹事・えれっくからの着信履歴を見て急展開となった。
とりあえず、時間も場所もわからなかったので、大掃除をしているはずの一国オートへ10時30分頃に向かった。
すると、掃除を終わらせた梅ちゃんとマシンガン宮島が居た。
そこで話をしているうちに、「行きたい!」という衝動に駆られ、腹を決めたのだった。
本隊は10時に海老名SAに集合して向かっているということだったので、後続隊の梅ちゃん・マシンガン・モッツー・腰痛番長とともに、東名高速 御殿場ICを目指し、思い切って乙女峠〜芦ノ湖ルートをチョイスした。
本来ならば、12月末に箱根越えはご法度である。
寒さと雪そして時には路面凍結とただでは通してくれないルートだからである。
しかし、この日は気温が高く、行けそうな雰囲気だったので、そのルートをチョイスした。
案の定、多少気温は低いが、太陽が出ていて、震えることはなかった。
元箱根で休憩したときには太陽がまぶしくすがすがしい天気だった。
ここからは十国峠を抜けて熱海に向かう。
16:00ごろに宿に到着した。
今年の宿は「ホテル池田」である。
部屋の窓からは相模湾が一望できる。
18:00からの宴会まで温泉に入り疲れを癒す。
露天風呂はやや温度が低い感じがしたが、長時間は入れるのでどちらかというと小生の好みである。それに、部屋から見える景色と同じように相模湾が眼下に広がる気持ちの良い温泉だった。
宴会を待つ間、いろんな部屋を回りながらビールを飲んでいたら多少酔っ払ってしまった。
そして宴会の始まりである。
お決まりのマシンガン宮島の司会
CLUB PLAIN幹事長のシイノ氏の挨拶。
梅ちゃんの乾杯発声で、世にも過激な宴会の幕が開いた。
ます、今回初参加のメンバーの自己紹介から始まった。
今回初参加は、
タサキ氏
モッツー
K島のケンちゃん
パンスト・ハセガワ
の4名だった。彼らは普通の一泊ツーリングと聞いていたに違いない。
自己紹介が終わると、いよいよコンパニオンの登場である。
今回のパックツアーでは5名に一人のコンパにコンがたまたまセットになっているツアーだったということで、別に必要ではなかったが、オマケのようなものだった。(^^;
コンパニオンの登場で会場が徐々に盛り上がってくると始まるのがカラオケである。
カラオケと言えば、Tマル氏。
Tマル氏と言えば、「すきま風」と「くちなしの花」である。
これは定番だが、先日PLAINの忘年会の二次会でも聞いたばかりだったので、別に必要ではなかったが、本人がどうしても歌いたいというので了承した。
でも、コンパニオンとの会話が忙しい会場の参加者は誰も聞いていなかった。
会場で特に目立ったのは、初参加の面々だった。
モッツーは
「こんなかわいい子に生で会ったのは初めてです。」
生で会ってなければ、書籍やVIDEOを通じて会ったことがあるということか?
ケンちゃんは、翌朝小生の所に来て、「大人の遊びっていうのは怖いですね〜」
と言っていたが、この時には無心にはじけていた。
しかし、何と言う良い笑顔だろう! (^o^)/
初参加の人ばかりではなく、ベテラン勢も負けてはいなかった。
中でもうるしば乱の爆弾発言を小生は聞き逃さなかった。
内容は、後日「裏MEGARIDE」にて報告することとする。
あっという間に、1次会はお開きとなった。
ここから場所を部屋に変えて第2ラウンドが始まる。
梅ちゃんと小生はエレベーターで推定75歳のベテランマッサージ師と出会った。
そのおばあちゃんは、ロビーのマッサージコーナーにはベッドが二つあり、そこには若いマッサージ師の女性が居て、今なら空いてるよと親切に教えてくれた。
二次会の過激さを知っている我々は、事前に体力を回復する為に迷わずにロビーに行った。
そこには二つのベッドが空いていて、二人の女性が客を待っていた。
その女性はおおよそ60歳前後。
「やられた〜」
確かにエレベーターで出会った、超ベテランのおばあちゃんからすれば、かなり若い世代に属することは嘘ではなかったのだが、、、。
まぁしかし、マッサージの気持ちよさには変わりは無かった。
30分コースのマッサージを終えて、二次会の会場に行ってみると、何と全員が元気に揃っていた。
コンパニオンの費用は1時間単位で加算される。
そのため、ここからは同じ会場で行われていても時間で何次会か変わってくる。
当然、それに応じて翌朝には個人に請求される。
15名もの行動を正確に把握して費用を按分する為に、幹事長のシイノ氏はノートPCを持ち込んで、瞬時に計算できるプログラムを組んで来ていた。
本来は、時間と残っているメンバーで簡単に按分するプログラムだったが、宴会が進む中で様々なエキストラチャージ(カスタム料金)の必要性が出てきた。
そのため、翌朝プログラムの修正をして厳密にそして公平に計算された個人別のコストが算出されるのである。
■基本料金
18:00〜20:30 一次会
大広間
(標準料金に含む)
〜21:30 二次会
部屋
(延長料金)
〜22:30 三次会
部屋
(延長料金)
〜23:30 四次会
部屋
(延長料金)
〜24:30 五次会
ラーメン屋 (延長料金)
〜25:30 六次会
?
(延長料金)
〜26:30 七次会
?
(延長料金)
■カスタム料金
コンパニオン独占料金
添い寝料金
ゲロ吐き料金
etc...
これらをベースに各人の行動をPCに入れることで割り出される料金が翌朝請求されると言うものだった。中には七次会まで頑張った人が居ることに驚いたが、三次会以降は過激な場面も一部では見られ、写真に収めることが出来たのはほんの一部である。
それも、スーパーモザイクでないとアップできないものが多かった。
小生が一番気に入ったのは、突然起こった
「ちょんまげ事件」
「往復ビンタ事件」
だった。これは詳しく書くことは出来ないのが残念だが、久しぶりに腹がよじれるほど笑った。
語り草になっている真澄ちゃんの「伊東の夜の出来事」に匹敵するので、これらも永遠に語り継がれることだろう。
朝風呂で露天風呂に入っていると、初島の方角から日の出を臨むことが出来た。
2003年最後の日の出である。
例年に無く、レースにツーリングにオフロードに、とにかく充実した一年だったことを懐かしみながらぼんやりと日の出を眺めていた。
来年も、今年以上に良い年にしようと心に誓った。
やや曇り空で、パラパラと雨がちらついていたので、椿ラインはあきらめて、真っ直ぐ帰路についた。
最後に海老名SAで集合して解散となったのは、12時ごろだった。
途中はぐれて、ここに来れなかったのは、えれっく・ケンちゃん・マッツー・パンストハセガワの4名だった。
御礼
今年も一年間MEGARIDEを応援していただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
管理人:Mazyora