
2003/11/02 COOL-BRAKER 2003 にいって来ました。
いつものように現実離れしたチョッパーを中心とした展示は毎度のことだが、私は「乗ってみたい」・「こういうカスタムをしてみたい」という観点から、厳選してレポートします。
最初の一台は、このスポーツスター。
いくらBUELLというスポーツバイクが横行しても、スポーツスターは廃れず。
いづれはこういうのも作ってみたいと思わせる一品である。
ご存知「テイスト」のダイナシリーズ。
2001年に出品された、XLCR風の外装を纏ったFXDXを見たときから、気になるビルダーとなった。
今年もいくつかあったが、このスポーツスタータンクを装着したFXDXが気に入った。
これまで、BAJAスターなど、スポをベースにしたオフロードバージョンはいくつかあったが、今回のこれはさりげなくてGOOD!
車高もほどほどで、これならさらりと乗れそうな身近さが良かった。
これは、驚きだった。
他の出品マシンと同じように、派手なチョッパーとして通り過ぎようとしたら、Tマル氏は見逃さなかった。
「あれっ? これエンジンと足回りはXBじゃん!」
何? XBエンジンのチョッパー?
これには驚いた。
私の「傷を隠したローラ号」もレースを引退したら、このように別のスタイルに変えて乗りつづけるのも選択としてはあることを思い知らされた。
というわけで、さりげないレポートになったが、入場料の¥2,000はチョット高い気がした。
一緒に行ったTマル氏とモッツーと3人で、帰りは吉野屋で節約昼食を食べて帰路についたのだった。
そして、そこでの共通意見は「東京モーターショーに行けば¥1,200でもっと楽しめたかもねぇ〜」だった。
おわり。