BRIDGESTONE走行会

2003/10/10(FRI)

筑波サーキット

 

 

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前回の第一コーナーでの転倒の心の傷が癒えたと思っていたが、バイクのテール部が曲がっているのを見た時、無償に寂しくなってしまった。
折角、T辺氏とお揃いの蛍光テールランプカバーを装着して、一人で盛り上がっていたのに、、、。

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梅ちゃんに誘われて、初めて筑波サーキットを走ることになったシブヤ氏は緊張していた。
しかし、ミニバイクレースの経験があるので、走りはとても安定して見ていたのだが、、、。

走り終えてみると、こうなってしまった。

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腰痛番長は、1本目でとんでもないことをやらかした。
自分で逆チェンにしているのを気づかないでコースインしたのである。
気づいたときに、「やるしかねぇ〜」ということで、果敢に攻めて、10秒フラットくらいのタイムをマークした。
※これは練習後の「わをん」での本人の告白で明らかになった。
2本目は正チェンに戻して挑んだが、逆チェンのタイムを上回ることはなかった。
「じゃ〜 逆チェンの方がいいじゃん!」と言ったら、「オレには合わねぇ〜」の一言で終わった。
あの頑固な腰痛番長が逆チェンを試そうと思ったのは、一重に来年の3H耐久を視野に入れた考えである。
今年は、トラブルに見舞われて、入賞できなかったが、「来年こそは!」の意気込みが感じられる。
おそらく19インチスポーツスターを乗らせたら、間違いなくトップレベルにある腰痛番長とくれ〜じが再び組むことがあれば、必ずや入賞できるだろう!
PitCrewのえれっくやジェントルマン豊田氏のためにも、来年は是非それを実現して欲しいと1000万人のMEGARIDEファンは思っているのである。

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今年のBS走行会(筑波サーキット版)の一般の部はこれで終了した。
最終戦でアポロン様は自己BESTを2秒も縮めて15秒9.カズは3秒以上も縮めて20秒。キヨちゃんは初参加で様子見の走行で22秒と、まずまずの最終戦だった。
その結果、年間ランキングが発表になった。
今回、17秒台の惨めな結果した出せなかったMazyoraは「格下げだ!」とか、「13秒切れなきゃレーサーじゃねぇ〜」とかいろいろな意見が飛び出したが、神のご加護によりBEST LAP 13.7が承認され、レーサーの部へ格上げとなった。

@ハセガワ(XB9R)  15秒1

Aモッツー (X1) 15秒5

Bアポロン(S1) 15秒9

C林田(XB9S) 16秒1

Dえれっく(M2) 16秒7

E清水(RSS1200) 17秒9

Fカズ(M2) 20秒0

Gキヨちゃん(M2)   22秒.0

結果を見ると、素人の部からはスポーツスターが消えた。
元銀スポ・モリタ氏やビルズ君など、スポ系のサーキット遊び大好き人間は現れないのだろうか?
2004年モデルは何かと評判が良いので、来年は出てきて欲しい。

 

最近K島さんがXB9Sを購入した。
「ツーリングに行きたいのでXB9Sにしました」とか聞いていたが、さっそくフレームをバフ掛けしている点やライディングポジション、テールセクションの気に仕方を見聞きしていると、どうやら「ツーリングに・・・」というのはフェイクで、サーキットのために購入したと思わざるを得ない。
XB9Rのテール回りを付けて、ハンドルを下げるのなら、XB9Rを買えばよいのだが、敢えてSを選んだところに、とてつもない企みを感じる?(SSCでのダブルエントリー?)
同じバイクだけに大変気になるところだ。
しばらくは目が離せない。

 

 

写真集 その2(腰痛番長撮影)