020720

土用丑の日 鰻ツーリング

 

NoNameのmmさんやクリスさんが、企画していた「土用丑の日 鰻ツー」に、アオキ氏と共に乱入することを決めていた。
特に、時間を決めたわけではない。逢えなければ、それはそれで、仕方ないって言うような軽い気持ちで、沼津に向った。
出発前に、一国に飯田橋のうなぎ屋kより連絡があったことを聞いた。
通常は土曜・日曜は店は休みだが、この日だけは特別に「土用丑の日」なのでOPENしているとのこと。「鰻を食べたい人は是非飯田橋へ」ということだった。
その話を聞き、迷わずに沼津の「元祖うなよし」を選んだ。( ^_^)/
10時に鶴見を出発し、保土ヶ谷バイパスから東名横浜ICから高速に乗ったら、車が多くすでに渋滞していた。
暑い日差しにさらされながら、すり抜けの嵐を繰り返し、とりあえず海老名SAに到着した。
ここもお祭り騒ぎで、自動販売機の飲み物はすべて「冷やし中」のカード「が出ていた。
仕方なく、あまり冷たくないお茶で喉を潤し、足柄SAへ向った。
ここでは、古いハーレーに乗ったライダーがキックでエンジンがなかなか掛からず、プラグを外したりして苦戦していた。(マッツー君への忠告 ショベルも良いけど 旧車は大変だと思うよ!)

今日はアオキ氏はDesperado800Xで私はアオキ氏のFXDXで走っていた。
綿棒の魔術師・FXDX遠藤氏と同じRAPAのジェル入りシートは快適とは言えなかった。
着座位置が後ろにずれるため、手足の短い私のようなライダーではハンドルが遠くなり、乗りにくくなってしまったのである。これはいずれはノーマルシートに戻すことにした。

沼津ICを下り国道1号線は相変わらず込んでいる。
すり抜けを繰り返しながら、「元祖うなよし」に到着すると、20名ほど並んでいた。
その列は店外に伸びて駐車場にさしかか勢いだ。
「やばい! こんな状態では鰻にたどり着くまでに干上がってしまう」
「仕方ない 飯田橋のうなぎ屋に行こうか?」
などと考えていると、mmさん達のバイクを発見した。
「彼らは来ている。 うまく行けばそこにもぐりこもう」
作戦は成功した。
食事中の面々に挨拶をし、テーブルに目をやると、mmさんだけは特上(二段重ね)にチャレンジしていた。他のメンバーは「上」でもお腹一杯という感じだった。
前回この店に来た時の二段重ね地獄を経験している私は、迷わず「並」を注文した。
チャレンジャーmmさんの結果は下の写真のように達成直前でリタイヤとなった。
写真で見ると、あと一口か二口でもう少しのように見えるが、それでももう限界なのである。
これは経験した者でなければ分からない。

三島方面から国道1号線で箱根峠に向った。
さっきまでの晴れ間がうそのように霧に包まれていた。
後に聞いたことだがmmさんは「霧男」ということだった。
「晴れ男」や「雨男」は聞いたことがあるが「霧男」とははじめてである。
これはクリスさんが証言してくれた。
「そうだね〜 彼(mmさん)とは今日で三回目の箱根だけど、すべて霧だね」
「彼(mmさん)は凄まじい霧男だよ」
これはきっと、箱根とmmさんの前世との因果関係に違いないと密かに思った。

箱根新道の出口では暑い日差しに戻った。
いや、箱根を下りたmmさんを確認して霧が消えたと言った方が正しいかもしれない。
小田原厚木-東名を走り、海老名SAで解散となった。

 

 

鶴見に戻ると、明日のMFJオフロードゲームスに向けてマシン整備や打ち合わせが行われていた。それだけで終われば良いのに、ホルモン屋さんに行ってしまった。

 

最後に

NoNameにもmmさんが作ったツーレポがあります。
私は、自分がいつも撮影しているので、あまり自分が写っているケースは少ない。
mmさんのホームページが楽しみだったりするのである。