一国峠プチレース2001

2001/12/2 SUN   晴れ

 

第11戦

先週から使われている大き目のコースが選定された。
CRM有利と言われているコースだが、ストレートでは、レイドのMacは一歩も譲らず善戦したが、ささやかなウォッシュボードで交わされそのままゴールとなり、石田選手は先週の第10戦と連続優勝を果たした。
また、マッツーは3位に食い込み、青山氏とポイントが並んだ!

1 石田 CRM250         10pts (Total 60pts)
2 Mac TT250RAID         6pts (Total 79pts)
3 マッツー CRM250       4pts (Total 32pts)
4 AporonAoyama TT250RAID  0pts (Total 32pts)

 

第12戦

12戦は同じフルコースの逆周りというコースになったが、やはりここでも石田選手が速かった。Macが苦手とするウォッシュボードで楽々パスしそのまま逃げ切って先週から通算3連勝
2位で手堅くポイントゲットしようと油断した隙にゴール直前でマッツーに交わされてまたもや3位となったMacはショックが隠せなかった。
青山氏は勝手にコケてお話にならなかった。
本人曰く「レイドは駄目だ!重い!」
来週にでもYahooオークションに出そうな勢いだった。

1位  石田    10pts   (70pts)
2位  マッツー      6pts   (54pts)
3位  Mac           4pts   (38pts)
4位  青山          0pts   (32pts)

第13戦

13戦はショートコースとなり、スタートが大きなウエイトを占めるコースである。
うまくスタートをし、最初に獣道に侵入したのが青山氏だった。
それを追いかけ石田・マッツー・Macの順位で砂のウォッシュボードに入ったが、そこで石田選手が転倒。もたつくマッツーを交わし、Macが2位に踊り出る。
しかし、最終ラップ、最終コーナーの立ち上がりでインを突いて来たマッツーに交わされてまたもや3位に甘んじてしまった。しかし、石田氏の転倒でポイント的には引き離すことが出来たのでよかった。

1位  青山    10pts   (42pts)
2位  マッツー      6pts   (44pts)
3位  Mac           4pts   (87pts)
4位  石田          0pts   (70pts)

 

第14戦

魔の14戦となった。得意なショートコースなので、優勝も期待できたのだが、第1コーナーへのショートカットはいまや定番なので、マッツーがCRMのパワーに物を言わせて先頭で侵入した。次に大きく右側からシュートカットしてきた石田氏、青山氏、Macという順番でウォッシュボードに侵入した。ウォッシュボードで強引にマッツーをパスした石田氏はいつもの右ヘヤピンで転倒。(お約束)
2LAP目のウォッシュボードでは前をもたつくアオヤマ氏を左から豪快に抜き去ったのは良かったが、深いウォッシュボードにフロントを捕られ、大転倒をしてしまった。
「うっ! 息が出来ない=肋骨損傷」
またやってしまった。
しかも、オイルクーラーのガードが曲がり、フロントフェンダーにひっかかり、ハンドルが切れない。プチレースでは珍しい「リタイヤ」となった。周りの救援で何とか跨りピットに向かう途中でもコケた。これまで、安定していたMacは始めてのノーポイントにショックを受けたが、また、石田氏がイマイチだったおかげでポイントランキングトップは堅持した。

1位  マッツー     10pts   (54pts)
2位  青山     6pts   (48pts)
3位  石田          4pts   (74pts)
4位  Mac           0pts   (87pts)

ポイントランキング