一国峠プチレース

第8・9・10戦
2001/11/25 SUN
多摩川

第8戦 結果

1 Mac TeamYAMAHA  TT270R Raid
2 Ume Ichikoku Racing CRM250
3 Ishida Ichikoku Racing CRM250RR
4 Aoyama TeamYAMAHA TT250R Raid
5 Tamaru TeamHINO DR250
6 Kimoto TeamHINO SEROW

第8戦は、初参加のIchikokuRacingのUme選手の参加で俄然盛り上がった。総勢6名でIchikokuRasing2名、TeamYAMAHA2名、TeamHINO2名といい感じの人数構成も盛り上がりのポイントとなった。
また、今回から4位:2pts、5位:1ptsが大会委員長のアオヤマ氏より提案があり、過去にさかのぼって加算されることになった。
レースでは、Macがいつものようにスタートダッシュで先頭で第1コーナーを確保し後続を抑える展開でレースが進む中、2週目のウォッシュボード(唯一のパッシングポイント)で右側から石田選手(IchikokuRacing)が強引に追い抜きをかけた。
しかし、その先の第二コーナーで転倒し、コースをふさいだ。外から交わしたMacを見て、「INから差せる」と確信したタマル氏は、石田氏のヘルメットへの接触の危険性からブレーキをかけてしまい、順位を落とした。
その後も、左の写真のようにフェンダーの上に砂が付くような転倒をし、5位になってしまった。
まだ勝利の無いタマル氏の初優勝は次回に持ち越された。折角5位までポイントがもらえるのに、キモト氏は6位でノーポイントとなり、チーム日野にとっては辛いレースになった。
   
第9戦 結果

1 Ume Ichikoku Racing CRM250
2 Ishida Ichikoku Racing CRM250RR
3 Tamaru TeamHINO DR250
4 Aoyama TeamYAMAHA TT250R Raid
5 Mac TeamYAMAHA  TT270R Raid
6 Kimoto TeamHINO SEROW

 

第9戦は左回りのコースとなり、スタートが良かったのは初参加のUme選手。続いて石田選手・タマル選手と続き、特にハプニングも無く、スムーズにそのまま決まった。初優勝のUme選手は、
「このコース一周の腕への負担は、筑波の5周に相当する」
と言っていた。
どうしても優勝できないタマル氏はストレスを溜める。
   
第10戦 結果

1 Ishida Ichikoku Racing CRM250RR
2 Tamaru TeamHINO DR250
3 Mac TeamYAMAHA  TT270R Raid
4 Aoyama TeamYAMAHA TT250R Raid
5 Kimoto TeamHINO SEROW

早退:Ume選手

 

第10戦は、初めてフルコースを使って行われた。
高速コースではCRMの石田選手が危なげなく逃げ切り優勝をした。
後方から追い上げたMacはアオヤマ氏をパスした後、タマル氏に近づいたが、追いつけず3位。

 

総評

 

今日は天気が良く、最高のレース日和となったが、朝6時集合は、まだ暗く異常だとの意見が相次いだため、次回からは6:30に集合することにした。(大差無いけど、、、。)
現在ポイントランキングトップのMacのヘルメットに貼られた「1 Mcgrath」のステッカーが輝いていた。