開催日:2001/11/24(SAT)
目的地:九十九里
参加者:アオキ(1999 HarleyDavison FXDX )
     マスター(2001 Suzuki GSX1400)
     Mazyora(1996 HarleyDavison Sportster1200s)

久しぶりのオンロードツーリングとなり、私は燃えていた。
冬と言えば焼きハマグリ。やはり行かなくては冬は始まらない。
先週携帯電話を紛失し、すべてのメモリー(仲間の電話番号)を失い、かろうじて連絡が取れたのは、マスターとアオキ氏だった。
あとは、ホームページでの掲示に期待して、集合場所の「幕9」に向かって出発した。
湾岸道路はディズニーランドの影響と思われる渋滞で、すり抜けが多かった。
先週の石田さんのツーレポを読み、燃えていた小生は、AM8:10に早々と到着してしまった。
周りを見渡してもライダーが居ない。
8:30ごろになると、他のライダーがやってきた。
驚いたことに、私を9人のライダーが湾岸幕張に居たが、そのうち二人はスポーツスター。
手前にいた5人組も全員スポーツスター。私もスポーツスター。
残りの一台だけが、XJR1300.
何と、9台中8台がスポーツスターだった。
そして何気に話をしていた5人組のスポーツスター乗りの人達と話をしていると、彼らはネットを通じて知り合った仲間ということだった。
これから、房総一周に出かけるとのことだった。
その中の一人が、MEGARIDEのホームページを見たことがあるらしく、小生のマジョーラカラーを見て、ピンと来たらしい。

>そのときの皆さん。どうも管理人のMazyoraです。
>コージー(?)と言う名前のHPを探しましたが、見つかりませんでした。
>機会があったら教えてください。

しばしスポスポ談義の後、彼らは房総一周に向けて去って行った。
今日もすがすがしい一日の始まりだ。
気分が良くなったので、「朝のオツトメ」を執り行い、後続を待っていると、駐車場入口方面から爆音が聞こえた。
「アオキ氏がやってきた」
姿を見なくてもVance&HinesのProPipeが奏でる爆音はすぐにわかった。
いつもは早めに到着する青木氏もディズニー渋滞で9:00ジャストに現われた。
コーヒーを飲みながら、雑談をしていると、時間が9:30になり、今日は隼イナバ氏やCBトクムラ氏の突然参加組も今日は姿をあらわさなかった。
「二人か。ではのんびりとハマグリ目指して行きますか?」
と言い、立ち上がろうとした瞬間、マスターが現われた。
長年連れ添った愛車のニンジャを全損し、新たな相棒として新車で購入したガンメタのGSX1400で、静かにすーっと現われた。

■特集:マスター遅れた理由■
マスターは中野区からやってくる。青梅街道を新宿まで走り、そこから首都高速で湾岸幕張を目指すコースだった。青梅街道は中野通りとの交差点(杉山公園)付近から山手通り(環6)までは、三車線のうち一番左がAM7−9(?)あたりは「バス専用路線」となる。
「優先」では無く「専用」の場合は、そこを走ると違反なのである。
杉山公園と山手通りの中間地点に中野警察があり、いつもそこでこの取締りをやっている。警察署の駐車場に机を並べ、次々とバイクを捕まえる。
マスターはここでやられてしまった。
1点減点、¥6000の罰金である。
マスターが何よりも悔しがっていたのは、10年以上無事故無違反のゴールドカードが喪失することだった。

とにかく落ち込んでいるマスターを励まし、九十九里に向かって出発した。
いつものように、東関東自動車道→京葉道路→東金道路を通って、東金で下りて、九十九里有料道路で海岸を目指した。
あっという間に九十九里で一番人気のお店「向島」に到着したときには、まだAM10:30だった。
ちょっと早過ぎたが、みんな朝飯を食べてなかったので、食べることにした。
定番の養殖ハマグリとイワシの丸干しは勿論だが、本日の目玉「カワハギの一夜干し」もオーダーした。ビールとの相性バッチリのこの網焼きは変わらぬ感動を与えてくれた。
マスターのオクサン(ZRX1100)とは我々も何度か一緒に走っているが、この「向島」へは来たことが無い。(すなわちモグリ?)
今度は絶対連れてこようと思っています。とマスターは愛妻家ぶりを見せていた。


このとき三人で食した品物
ハマグリ 1kg
イワシ 2皿
カワハギ 1尾
ビール  3本

食事の後は、砂浜でのくつろぎのひと時。
最近マスターのお店「YOU」にはご無沙汰していて、マスターとも前回のツーリング(2001/09/24 西伊豆)以来だったので、まるで屋外の「YOU」に居るような感じで話し込んでしまった。
砂浜では、相撲をとったり、野球をしている若者たち、砂遊びをする子供達、サーファー、そして恋人達。ここには冬が無い。いつでもポカポカ陽気という印象が強い。この日も19℃の陽気で若者たちはTシャツで遊んでいた。
(北海道の人すみません。こっちはこんなに暖かくて!)

帰り道は来た道と同じルートを選択した。
この季節は早く帰らないと、急激に気温が下がる。
湾岸幕張で休憩し、PM3:00頃解散となった。
青木氏のFXDXはカスタム入院をするため、小生のスポスポと交換してそれぞれ帰路に就いた。
次回はドレスアップしたFXDXを見ることになる青木氏は期待に股間を膨らませていた。

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