2001/10/21
相模川
アオヤマ(SuperSherpa)
タマル(DR250改)
マッツー(CRM250)
チョウナン(CRM250)
Mac(TT270R Raid)
一国峠のメンバーは相模川にあるオフロードコース(?)に遠征に行くことになった。現地では、トランポがならびモトクロッサーがあちこちにいて、すさまじい爆音と共に本格的なライディングを披露していた。
ナンバーが付いているマシンに乗っているのは我々だけだった。
しかもタマル氏は何故か皮ジャンだったのが印象的だった。
「本格コースなので、仲間に入りづらい」
そう思い、しばらくは速いライダーの皆さんの走りを見ている我々は、まるで田舎ものが上京してきて、渋谷の交差点で立ち往生しているような感じだ。
すると、タイミング良くコースにライダーがいなくなる瞬間に出くわした。それを見るや、アオヤマ氏が飛び出して行った。
ナンバー付きのシェルパで、しかも荷物を積んだままである。
マッツーも当然のことながら飛び出して行った。
しばらくすると、慣れてきて、モトクロッサーの中でも自分より遅いライダーを発見したアオヤマ氏は自信をみなぎらせていた。
一方、タマル氏はおとなしかった。
「今日はのらね〜な」といって、時々コースに出るも、走りに元気がなく、すぐに戻ってきた。チョウナン選手はマイペースで適当に楽しんでいた。
数時間過ごした後、自分のあまりにものレベルの低さにガックリしてしまい、「多摩川で修行してまた来よう!」と心に誓った。
帰り道では、おとなしかったタマル氏が突然追い抜いて行ったGSXR400の後ろにピッタリと付き、盛り上がっていた。
保土ヶ谷バイパスではBMW R1150Rを見つけ、このBMWの新型のマシンはFXDXアオキが密かに思いを寄せているマシンだなどと思いながら見ていると、その背後にピッタリとスリップストリームの状態でぶら下がっているバイクが見えた。
タマル氏である。
BMとタマル氏が先行する。
それを追ってアオヤマ氏がスピードを上げる。
さらにそれを見て私とチョウナン選手もスピードを上げる。
そうするとマッツーが遠ざかりはぐれる。
いつものスタイルで帰って行った。
| 相模川の河原に着いたが、砂と砂利に「多摩川と変わらね〜じゃねぇ〜か」と文句をいうマッツー | |
| スクープ! アオヤマ氏の本格的な転倒! 足がバイクに挟まり身動きが取れない。高いバンクでの転倒なので、バイクも動かせない。 |
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| 転倒後ブーツの砂を落とすアオヤマ氏 | |
| マッツーは相変わらず燃えていた。
注目の成長株 |
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| 疲れ果てるメンバー達 | |
| クイズ
これはどこの景色でしょう?
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