第三回 一国オートツーリング
2001/05/20
タイトル:九十九里の焼ハマグリと獣道
一国オートで行われる「Best Bike of The Year 2001」を目指して、コツコツとカスタムが進められている。
初めてトライクとのツーリングに挑んだが、ライダー(ドライバー?)の腕が良いためか、同じペースですり抜けなどをし、スムーズだった。
ツーリングのもっとも楽しいひと時かも知れない。これから「走る」という期待で、みんな一様に股間を膨らませている。
石田さんはZZR400で来ると聞いていたが、実際はCB750。このサウンドはハーレーに勝るとも劣らないいかしたものだった。ただ、長距離乗っていると、手に豆が出来ると若旦那は言っていた。ハーレー乗りの手に豆を作るとは、恐るべしCB750
湾岸幕張PAからは15分で到着してしまった。余りにもの間隔の短さにブーイングが飛び交っていた。
焼ハマグリは天然物と養殖物に好みが分かれたが、私のテーブルでは小ぶりの養殖物に軍配が上がった。
気温25度という7月上旬の気候は感激から苦痛に変わる微妙な天気だ。
他の人たちの頭が切れていた。すみません。(撮影ミス)
我々以外にもハーレーを中心に多くのライダーが訪れていた。
車がすれ違えないような狭い道も多く、ビギナーにはしびれるコースである。
この日は、休むところすべてに日陰がなく、炎天下の中、休憩することが多かった。
斉藤氏と田丸氏は律儀に「一国オート オリジナルTシャツ」を着ていた。
向こうの風速掲示板には13Mと表示されていた。
なかなか良い写真ではないかと思う。 BUELL M2 Cycloneが2台揃うことも珍しい。